講習会2017.07.05

利活用ワークショップin垂井町

現場で必須ツールとなりつつあるドローンをどう使うか、という点に着目した研究会が垂井町役場で発足しました。

ドローンを含めたロボットテクノロジーは現場のスピード化やイノベーションに欠かせないツールになってきましたが、「どう使うか」という現場本位の観点が最も求められています。道具としてのドローンはまだまだ万能ではありませんが、TPOを考えて使うことで、今すぐにでも役立てることができます。

垂井町では導入したドローンをどう使うか、職員が主体の研究会が発足し、第1回の会合において活用のためのワークショップが行われ弊社でファシリテーションを担当させていただきました。

「何か使いみちがったら提案してください」と職員に投げかけてもなかなか意見が出にくいため、あえて意見を伝える場を作るためのワークショップです。

前半は座学として、ドローンのイロハを学び、操縦経験を経て、ワークショップに望みました。

普段の業務とは違うムードに戸惑う様子も見受けられましたが、活発な意見交換や、アイデアが飛び出し、今後の活用が楽しみです。